ホリスティックハーブ協会では、メディカルハーブとメディカルアロマテラピー、東洋医学や解剖生理学の講座を開催しています。

人の心と体に寄り添う手当てを

多くの方が実践できる社会を目指して

薬事法、医師法について

受講生の皆様*薬事法、医師法を必ず遵守してください。


<薬事法>
*病名や効能を謳ってハーブを販売することは薬事法に違反します。
*手作り化粧品の譲渡や販売は、薬事法に違反します(雑貨は可)。
*「化粧品ではない」と明記されていても、
 「肌に良い」「美白」「お風呂で体を洗う」など、肌へ使用するという
 表現を広告して商品を販売すると、中身が蒸留水や精製水でも
 薬事法に違反します。
*ハーブ療法をやれば薬が不要といった表現もしてはいけません。
*手に入れた飲用可のハーブをプレゼントするのはかまいませんが、
 飲用可ではないハーブ(医薬品該当など)で作ったハーブ製剤を譲渡・販売したり、
 飲用可だと言って販売・譲渡する事は薬事法に違反します。


<医師法>
*肝臓や腎臓が腫れているなど、相手の症状について言及すると、
 医師法に違反する場合があります。
*相手の病名を診断することは医師法に違反します。
 相手の症状が重いものでは?と気になった場合は、~~病かもしれないからとは言わず、
 「そこまでお辛いようなら、一度医者に行かれてはどうでしょうか?」などと通院を促してください。
*あなたにはこのハーブが良いとハーブを処方することは、医師法に違反します。
*マッサージや指圧、按摩という医療用語を使ったりそれらを提供しても良いのは、
 医師の他、按摩マッサージ指圧師などの国家資格有資格者のみです。
 「健康を害さない限り他人の体に触れても構わない」と言う判例も過去に出ていますが、
 マッサージや指圧は本来、医師法に違反することをご留意ください。


以上、個人の責任の取れる範囲でサービスやハーブの提供をしてあげてください。